2007年06月30日

クメール講座 始めに

初めまして。
このブログでクメール語講座の先生を務めることになった
東京オレンジ※のスタッフのひろみです。
自己紹介を少しだけ。
去年カンボジアに6ヶ月半、日本語教師をやったりしながら、滞在していました。
少しばかりですが、クメール語が出来ます。
カンボジアが大好きです。毎日、カンボジアのことばかり、考えています。
これから、どうぞよろしくお願いします♪

カンボジアの公用語はクメール語と言います。
基本的な文法は英語に似ています。
主に話されている地域はカンボジア国内とタイ国境付近とベトナム南部です。


◎講座の注意点◎
1.カタカナ表記と英語表記で発音を説明しますが、文字だけで発音を教えるには限界があります。また、僕の発音は、シェムリアップ弁です。表現の仕方も田舎くさいかもしれません。JAPAN TOUR!!で来るカンボジアの子どもたちは、プノンペンの都会っ子であるので、田舎弁でもよければ。
簡単な言葉では、そこまで方言は出てこないとおもいますが一応、先に伝えておきます。

2.また、アルファベット表記した文字の語尾が「K、P、T」で終わってる場合は、
声に出さず、口だけその形に残しておく。というルールがあります。

例えば「考える」という単語 「kwt」

「クッ(ト)」は、語尾以外の時には「k」や「P]や「T」は、しっかり発音します。
しかし、この場合の語尾は、「T」になっているので、口の形だけで、
声には出しません。

3.僕のクメール語は、語学学校でクメール語を勉強したわけじゃなく、会話をしながらクメール語を勉強してきたので、間違えて教えたらごめんなさい。
一応、僕自身は、日常会話ならなんとか出来る程度なので、頼りなくて申し訳ないです。

4.アルファベット表記の中の「:」という記号は一つ前の言葉を伸ばす記号です。

例えば「楽しい」という言葉、「saba:i」

「サバーイ」と発音します。

以上。


この注意点を読むと「難しそう」って思ってしまいますよね。
でも、実はそんなに難しくなく話せちゃう言葉なんです。
僕も去年は、クメール語で知ってる言葉は1つもありませんでした。
だから、初心者の人にも分かりやすいように、この講座をやっていきたいと思っています。
言葉なんて通じなくても心は通じ合えます。
言葉はあくまで、おまけです。
でも、そのおまけが少し出来たら、もっとサバーイ(楽しい)♪
一緒にのんびり頑張りましょう〜

質問があれば、遠慮なくコメントして下さい。
では、これからよろしくお願いします。

東京オレンジ スタッフ  ひろみ。


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※東京オレンジとは東京イベント実行委員会の非公式名称です。
posted by 東京イベント実行委員会 at 11:46| Comment(0) | クメール語講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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