2007年06月30日

第一回クメール語講座

記念すべき第1回クメール語講座です。

第1回のテーマは「挨拶」です。
JAPAN TOUR!!vol.3でカンボジアの子どもたちに会った時にクメール語で挨拶してみましょう♪きっと、キラキラした笑顔で応えてくれることでしょう。



◎初めまして: チュムリアップ スオ: (chumreap suo)
・「初めまして」という意味以外にも、「こんにちは!」という意味があります。
「丁寧な、こんにちは」と思って下さい。
目上の人には、この言葉で挨拶するのが無難です。
◎こんにちは: スオ スダイ (suo sudai)
・これは、一般的な挨拶です。
「おはよう」「こんにちは(お昼)」「こんばんは」は、クメール語では、ほとんど使われていません。
なので、「スオ スダイ」でOK!

ちなみに、
おはよう: アーロン スオ スダイ
こんにちは:ディビヤー スオ スダイ
こんばんは:サーヨン スオ スダイ

これ、カンボジア人でも、ごちゃ混ぜになってて、覚えてないことが多いです(笑)
◎挨拶はどんな国でも、大切な言葉。
カンボジアでは、手を胸の前で合わせて「チュムリアップ スオ」と言うと、丁寧な挨拶になります。
胸より上に手を合わせるほど、より丁寧な挨拶になります。
だから、顔の前で手を合わせれば、本当に丁寧な挨拶です。

じゃあ、顔より上で手を合わせてみたら、って考えたあなた
やり過ぎです(笑)調子に乗らないで下さい。

手を合わせて挨拶するのは、
「初めまして」「こんにちは」以外にも、
「ありがとう」「さようなら」の時にも使います。

日本のように、お辞儀はほとんどしませんが、気持ちほんの少しするのが1番、良いと思います。


では、しっかり覚えてくださいね。


オークン
NCCLAのお母さんタビィ

posted by 東京イベント実行委員会 at 12:18| Comment(0) | クメール語講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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