2007年07月15日

農家さんとこ野菜めぐり【〜群馬片品村編〜】

みなさんこんにちは!!
食いしん坊班(それは実はお料理チームですよ〜)担当の、トモです☆
ここにいる人は、その名も通り、みんな食いしん坊・・・?だけど、何より作るのすき!
カンボジアっ子に日本の味!東京の味!?を喜んでもらえるよう愛情こめて!作ります☆
今回は農家さん訪問日記をお伝えしますね♪

7月9〜10日にかけて、群馬県にある片品村へ行ってきました! 片品村の農家さんに、カンボジアの子ども達が東京滞在する間の食糧をお願いするためです。
実は、今年のアースデイで知り合った女性が、『子ども達の食材を集めている』という申し出に快く引き受け、協力してくれる事に・・・ 今回は、提供してくれる予定の農家さんへ、お礼と量の把握のために行ってきました。

彼女についてはこちら! ⇒http://goodmatherproject.blog59.fc2.com/
彼女は女性2人と先生1人で生活し、3つの畑を持ってます。

katakata.jpg
hatake.jpg

▲このような畑が3つも
自然農園と無農薬農園
▲入ってびっくり!杉を縦に、丸太は床に敷き詰め、異空間を演出した家
地方からの友人でいつも大賑わい♪

肥料や農薬をまるで使わない自然農園や無農薬の農園。
そこで朝採取したものを、
月に3〜4度東京にいる家族や知り合い、
幼稚園の子ども達に運んでいるんです。    
直接自分たちで運ぶ、それを続けている意味は、
「まずは自分たちの知り合いに自分達の野菜を食べてもらいたい」 から。だからその時価の値段で販売。そして農協などを通さないその販売方法は、最近メディアに注目されてきています。
スゴイ事ですよね!!個人でやっているんですよ!!
でも、環境によくないガソリンを使って届けてることに対しては、
残念に感じているのも事実です。

彼女たちの願いは、「まずは自分たちの知り合いに自分達の野菜を食べてもらいたい」ということが基本にあるんですよね。

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▲ 採れた野菜で朝食は何にしようかなぁ?

今回、一緒に農作業をさせてもらって、感じた事がいっぱいあります。

土がとても温かいんです。
種を植える、草を刈る、間引く、採取する、全て愛おしいです。人の心の底からの生命力を信じたいねってよく言うけれど、植物を育てる時でも同じ。
肥料や農薬を使うことなく、最初のうちに愛情注いで土を耕せばそれで充分なんですって。それを日々続ける。不恰好でもすばらしくおいしい!

口にする食べ物から生命力を取り込み、それぞれの活力源になってもらいたいという想いには、わたしも心から共感してます。

このお野菜くんたちを口にして、やはりうまい!!と思ったら、みんなにもここで植えて育てて、採取して、調理して、食べて、更に栽培のおいしさを味わってほしいですよね。そして農家にはならないでも、その重要性をみんなに伝えられたらいいですよね。

みなさんも、もしスーパーで『片品村』と書かれたダンボールがあったら、是非そのお野菜を食べてみてください☆

ご協力いただいた、農家の方々、どうもありがとうございました!! そして1日かけて間をとりもってくれたみっちゃん、本当にありがとう!!
大切に調理させていただきます、カンボジアくんたち、とっても喜びます!!!

ninjin.jpg zuki.jpg
▲ これからはこれらの野菜もいっぱいできます♪
(にんじんとズッキーニ!)とっても愛おしい☆


《 2007.6.9〜10 群馬片品村より 食いしん坊班トモ 》
posted by 東京イベント実行委員会 at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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